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動物愛護週間です

こんにちは(*^_^*)



はじめまして、9月から働かせていただいている動物看護師のIです(*^^)v



だんだん過ごしやすくなる季節ですね(^^♪



さて9月20日~9月26日は動物愛護週間です。



人と動物の絆を深める目的とした週間です\(^o^)/



今回は「飼い主様と動物達が楽しく暮らしていく為の5つのポイント!」を紹介します。




①「動物の習慣を正しく理解し、最期まで責任をもって飼いましょう。」



飼い始める前に動物の種類に応じた適切な飼い方を理解し健康や安全に気を配り、最期まで責任をもって飼いましょう。





②「人に危害を加えたり、近隣に迷惑をかけたりすることのないようにしましょう。」



糞尿や毛、羽毛などで近隣の生活環境を悪化させたり、公共の場所を汚したりしないようにしましょう。





③「むやみに繁殖させないようにしてあげましょう。」



避妊や去勢をすることで防げる病気もあるので繁殖をさせる予定がなければ病気を防ぐために手術をすることも大切な家族を守る一つの方法です。





④「動物の感染症に関する知識を持ちましょう。」



人と動物の共通感染症について、正しい知識を持ち、自分や他の人への感染を防ぎましょう。





⑤「盗難や迷子を防ぐため、所有者を明らかにしましょう。」



飼っている動物が自分のものであることを示す、マイクロチップ、名札などの標識をつけてあげましょう。



(参考 環境省HP「飼い主の方やこれから動物を飼う人へ」)






大切な家族として暮らしていく動物の為に何をしたらいいのか、何ができるのか、私達が改



て考えていくための動物愛護週間です。=^_^=



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新メンバーからご挨拶

■まだまだ暑い日が続きますね。動物達もそのご家族の皆さんも、毎日元気に過ごせていますでしょうか?
病院に来院された方は、スタッフに新しい顔が増えていることに気付かれたと思います。
春から新しくやまびこの一員になったのは動物看護師(実習生も含め)2名、ミニチュアダックスフント2頭です。それでは新メンバーからご挨拶させていただきます。

■「動物看護師の岡崎です。」
8月から仲間入りさせて頂きました。皆様に頼って頂ける動物看護師をめざし、日々努力していきます。お話大好きなので、気軽に話しかけて頂けるととってもうれしいです。早く皆様に名前を憶えて頂けるようにがんばります。

■「実習生(動物看護師)の上野です。」
春から当院で実習生をしています。まだ未熟なところもありますが、皆様に安心して頂けるような看護ができるように頑張りたいと思います。よろしくお願い致します。

■のんちゃん(左)ひなたくん(右) 前回に続いて登場。二人が当院にやってきて3か月になりました。いつも院内を和ませてくれている年齢不詳の仲良しコンビ。ご飯とお昼寝とお腹をなでなでされるのが大好きです。

超音波メス

■こんにちは、院長の田端です。今回、当院では「動物にとって、より負担が少なくスピーディーな手術の実施」を目的に、オリンパス社製の「ソノサージ」という機械を導入いたしました。
■これは正式には「超音波メス(超音波凝固切開装置)」と呼ばれる手術機器で、超音波振動によって発生する摩擦熱を利用して組織の切開を行います。人医療では軟部外科領域で幅広く使用されており、近年は動物病院での導入も珍しくなくなりました。従来から使用されていた電気メスによる切開と比べて組織の熱損傷が少なく、切開と凝固を同時に行うことができるため、縫合糸に頼らない止血処置も可能となり、手術時間を大幅に短縮することが期待できます。

院内でホルモンの測定ができるようになります

■新しい検査機器として、IMMUNO AU10V(富士フィルム社製)※1を導入いたしました。

■これまでは、ホルモン測定などの特殊な血液検査は外部の検査機関に依頼していたため、結果が分かるまでに数日間の時間を要していました。

■これからは、通常の血液検査とともに院内で迅速に測定が可能(最短で10分程)になるため、必要であれば、検査を行ったその日から治療を開始できるようになります。

■例えば、「甲状腺機能亢進症」という病気をご存知でしょうか?
これは甲状腺が肥大し、甲状腺ホルモンが過剰に産生・放出されてしまう病気です。症状の種類や程度は様々ですが、放置すると腎臓や心臓に大きな負担を与え、死に至る場合もあります。

甲状腺機能亢進症は老齢の猫で最も多くみられる内分泌疾患だといわれており、国内でも過去に実施された調査では、老齢の猫の8.9%で甲状腺ホルモンの異常が認められたと報告されています※2。当院でも該当する疾患をもつ猫の患者さんが年々増えているように感じます。
今回導入したIMMUNO AU10Vを活用することで、この病気に関しても、従来より早期の段階での発見・治療が可能になると考えています。

※1 測定可能な項目:T4(甲状腺ホルモン)、TSH(甲状腺刺激ホルモン)、COR(副腎皮質ホルモン)、TBA(総胆汁酸)

※2 参考:宮本忠, 宮田育子, 黒羽健二, 他(2002):「大阪および中国地方における猫の甲状腺機能亢進症の発生」. 日本獣医師会雑誌, 55:289-292.